名古屋の屋根塗装店小林塗装 屋根塗装を成功させる10のアドバイス

屋根塗装を成功させる10のアドバイス 名古屋市 屋根塗装店 小林塗装

塗装工事のプロが伝える 屋根塗装のアドバイス

名古屋の「塗装工事専門店」小林塗装が、屋根塗装を成功させる「10のアドバイス」をお伝えします。
大切な建物の屋根塗り替えは、お客様も正しい屋根塗装に対する知識を深める事で、施工業者に対して、塗装工事に関する適切な質問をして、良心的で確かな塗装工事の知識や技術を持った施工業者をしっかり見極める事が大切です。

アドバイス1 建物に使われている屋根材の種類と経年劣化を把握しましょう

まず、屋根材の種類、屋根材の製造メーカー及び性質、現在の劣化状態を確認しましょう。
屋根の現状がしっかり把握できている業者を見極める事が大切です。
屋根の現状を適切な診断ができる事によって、「一体どんな塗料を使用したら良いのか、どんな施工方法がよいのか…」といった重要な判断基準になります。

アドバイス2 屋根材やお客様の要望に合った、最適な屋根塗料を選択してもらいましょう

今回使用する予定の塗料と屋根材や以前に塗装されている塗料の適合性を事前に必ず確認しましょう。
屋根塗料にも、色々と相性の良し悪しがあり、塗料の仕様選定を間違えてしまうと、塗装後に不具合が生じやすくなるので、最適な屋根塗料の選定は非常に重要です。
屋根の塗装仕様を選定する基準は、屋根材の状態、既存の塗装との相性、周辺環境、ライフコスト(費用対効果)等が挙げられます。高価な屋根塗料を使えば、一概に良い塗装工事になるとは言えません。
また、一般のお客様は、屋根仕上げ塗料に目が行きがちですが、屋根の下塗り塗料も屋根下地や仕上げ塗料に合ったしっかりしたものを使用する必要があります。
お客様はこういった、「屋根塗料の長所や短所を明確に説明でき、なおかつお客様の要望を理解している業者」を見極める事が大切です。

アドバイス3 屋根塗装に適した安全な足場を組んでもらいましょう

品質の良い屋根塗装を行うには、安全な足場が必要です。
足場が安全なものでないと、重大な破損事故が起きたり、人命に関わる墜落事故が起きる大きな原因になります。
(激安の塗装工事や足場工事無料といった施工業者の足場は、不安全な場合が多く注意が必要です。)
ですから、塗装工事の際には足場工事についても、周囲の安全や職人の安全に配慮した施工を考えている業者を選ぶ必要があります。

アドバイス4 屋根塗装の前には、高圧洗浄をしっかり行ってもらいましょう

屋根の塗装工事を行う前には、屋根や汚れの程度に合った適切な水圧で高圧洗浄を丁寧に行い、カビ・コケ・ホコリ・劣化塗膜等を充分な水量でキレイに洗い流す事が重要です。
屋根の高圧洗浄が不十分で、既存の塗膜にチョーキングした粉やホコリが残っていると、シーラーやフィラーが本来の性能を十分に発揮する事ができず、塗装した塗膜が早期に剥離する原因になったりする場合もあります。
また、高圧洗浄が不十分で壁面に付着している藻やカビが残っていると、それが原因となって、塗装後すぐにカビや藻が再発する場合があります。
 
ですから、施工業者には、「どのくらいの水圧と水量で、どこまでの範囲をどのくらい時間をかけて洗うのか?」をしっかり質問しましょう。

アドバイス5 屋根塗装の前には、下地調整と屋根補修をしっかり行ってもらいましょう

屋根下地が痛んでいる場合は、屋根塗装を施工する前に適切な屋根補修工事を行う事が大切です。
「屋根クラックや目地、サッシ周りのシーリングが劣化している場合は、シーリング充填工事」、「屋根に欠損がある場合は、フィラー等による形成補修」、「塗装下地が脆弱な場合は、入念なケレン作業」といったような、屋根の補修工事や下地調整を行います。
十分な屋根補修を行わずに塗装工事を無理やり行っても、塗装後すぐに不具合が生じるだけです。
ですから、施工業者には「どういった補修方法で屋根を補修するのか?」を事前にしっかり確認しましょう。見積もり内容に下地調整や補修の項目がない業者は、特に注意が必要です。
塗装工事の下地調整と屋根補修は、施工会社や職人の仕事に対する理念や姿勢が、施工品質として如実に表れます。
こういった屋根のケレン・シーリング工事・クラック補修・欠損等の不具合部分を丁寧に補修する事で、長持ちする屋根にします。

アドバイス6 屋根塗装をする前は、周囲をキレイに整えてもらいましょう

きれいな屋根塗装をするには、しっかりとした養生作業がとても大切です。
一般のお客様は、塗装作業に目が行きがちですが、「塗装の準備である養生こそ、見栄えの良い塗装工事を行う要。」だと言えます。
また、塗装する周囲をキレイに片付ける事で、破損や汚損といった施工トラブルを心配する必要もなく、集中して屋根塗装できるので、施工効率も良くなります。

また、養生テープやマスキングテープの見切り部分が塗装仕上げのラインになるので、塗装する前にキチンと見切り部分の養生が行われている事で、塗装作業の施工効率や仕上がり感も、一層キレイになります。
ですから、施工業者には塗装する前にはどういった養生作業を行うのか、質問する必要すると良いです。
(質問したところで、大体の営業マンや一括サイトの運営しているブローカーまがいのWEB屋の兄ちゃん、姉ちゃんには、まず分かりません。‥‥回答に臆すると思います。‥‥でも、こういったところが塗装工事の本質と言えます。

アドバイス7 屋根塗料に合った既定の塗装方法を守ってもらいましょう

どんな屋根塗料でも、塗料メーカー規定の塗布量(塗る量)・乾燥硬化時間(塗料が乾く時間)を塗装仕様書(塗料カタログ)通りに守って施工する事が大切です。
塗料を規定量以上に極端に厚塗りをした場合、「塗料のタレ・艶むら・塗装の硬化不良(中うみ)・塗装後の塗膜膨れ‥‥」といった、重大な品質トラブルの原因になります。
逆に塗料を規定量以下の極端な薄塗りをした場合、「塗料の色透け・塗りムラ・艶ムラ‥」が生じ、塗装の耐久性や美観に不具合が発生する原因となります。
また、塗料の乾燥時間や硬化時間を守らないと、「上塗り塗料の割れ、塗装の層間剝離、塗膜のピンホール‥」といった重大な品質トラブルの原因になります。
なお、周囲の湿度が85%以上・気温5℃以下の場合、屋根の塗装工事は避ける必要があります。
こういった気象条件の下では、塗料の乾きや硬化が著しく悪くなり、塗装の品質低下にもつながります。
また、直射日光によって、屋根が極端に熱くなっている場合も、塗装工事を避ける必要があります。
こういった塗料の性質や施工に関する注意事項も、施工業者がしっかりと理解しているか、事前に確認しましょう。

アドバイス8 しっかり丁寧に屋根塗装をしてもらいましょう

屋根塗装をローラー塗装する際は、下塗り作業、上塗り作業共に、塗料の塗りムラができない様、屋根材や使用する塗料に合ったローラーを使い、一定のスピードで、均一に塗料を塗り広げるのが重要なポイントです。
その際には、ローラーを早く転がし過ぎない様にする事が必要です。
ローラーを早く転がしすぎると、塗料が周囲に多く飛散したり、塗料が擦れてしまう原因になります。
なお、塗料の塗り継ぎ部分をあまり作らない様、既定の塗り付け量で「配り塗り」、「仕上げ塗り」を交互に繰り返しながら、手際良く連続で塗装する事により、塗装の艶ムラや継ぎムラが少ないきれいな仕上がり感にする事ができます。
また、刷毛塗り作業は、塗料と施工部位にあった刷毛(筋交い刷毛・隅切り刷毛・目地刷毛…化繊・獣毛…)を選定して、塗り残しや塗料の刷毛すじが出ない様、刷毛を通してしっかり丁寧に塗装する事が大切です。
激安の塗装屋さんや若い職人さんが多い塗装屋さんは、塗るのは早いけど、仕上りが良くない(汚い)傾向があります。
ですから、お客様は、塗装工事を施工管理する人がこういった塗装方法や自社の職人の施工内容についてしっかり把握しているか、打ち合わせの際に確認しましょう。(こういった、施工管理が塗装工事の品質に大きく影響する為です。)

アドバイス9 屋根塗装の後は、清掃をしっかりしてもらいましょう

屋根の塗り替えが完了し、養生を取り外した後には、サッシ周りの塗装バリ・飛散した塗料ミスト・塗装の見切部分やマスキングテープの側面に生じた塗料の滲み‥をしっかり確認してきれいに清掃してもらいましょう。
最後に手を抜いてしまうと、せっかくの屋根塗装を行っても見栄えが良くなりません。
ですから、施工業者に塗装後の後片付けや掃除についても、しっかり行ってもらう事が大切です。

アドバイス10 屋根塗装のアフターフォローやメンテナンス方法を確認しましょう

屋根塗り替えが終わった後、きれいな屋根を長持ちさせるには、適切なメンテナンスを行う必要があります。
「どういった屋根のメンテナンスを行う必要があるのか?」、「屋根塗装の不具合に対しても、どういった対応をしてもらえるのか?」…と言った様な事は、工事の契約時にしっかり確認する必要があります。

屋根塗装のアドバイス まとめ

現在、屋根塗り替えに使われる塗料には、どのような種類があるのでしょうか?
この項では、主な屋根塗料の種類と特徴を紹介します。
屋根塗料は、樹脂、添加剤、顔料などで構成されており、塗料に含まれる成分の違いや樹脂や顔料の配合量などによって、塗料の耐久性、機能、仕上がりの風合い、塗料の価格などが違ってきます。

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