「名古屋の塗装専門店」小林塗装 塗装業者の選び方

塗装工事 手抜きの手口とは?

塗装工事の悪徳業者「手抜きの手口」をお教えします。

塗装工事ほど手抜きをしやすい工事はないと言われています。
それほど塗装業界には、手抜き工事が多いのも事実です。
(なんだか、書いてて情けなくなってくるけれど……)
しかし、大変多くの塗装業者の中から、優れた塗装技術を持つ良心的な業者を選ぶのは、非常に難しいかと思います。
そこで、このページでは、塗装工事を検討しているお客様がそんなインチキ施工業者にお客様が騙されない為に、塗装工事の「手抜きの手口」をお伝えします。

塗装工事の「手抜きの手口」知る事で、少し違った内容の質問が施工業者に質問できるかと思いますので、ぜひ参考にして下さい。

塗装工事 手抜き工事の手口 一例

クリックすると、お客様を騙す塗装工事に関する手抜き工事の手口の説明へ移動します。

高圧洗浄作業をいい加減に行う

悪徳な塗装業者は、さら~っと水を流すだけの適当な高圧洗浄を行います。
(高圧洗浄面から、洗浄ガン先が40センチ以上離れている場合は、そんな洗い方だと言えます。ですから、どのくらい距離からどのくらいの時間をかけて洗うのか、業者に質問すると良いです。)
外壁や屋根の汚れがキレイに洗われていない状態のままで塗装工事を行うと
塗装工事の後、早期に塗膜の剥離したり、カビ・コケが発生したりする原因になります。
そうなれば、塗装の耐久性はもちろんですが、塗装の仕上がり感も良くありません。
ですから、高圧洗浄の施工単価が他社に比べ、極端に安い場合や無料の場合は、特に注意が必要です。

下地調整(ケレン)を省略する

悪徳な塗装業者は、塗装工事を長持ちさせるため大切なケレン作業(錆取り・脆弱塗膜の撤去)・目粗し作業(塗料の足付け)・脱脂作業(溶剤で塗装面の油分を拭き取る)・塗装面と周囲の清掃作業‥といった塗装工事の下準備である下地調整作業をいい加減に行います。
ケレン等と言った下地調整作業という工程は、塗装工事の中でも非常に重要な作業の一つです。
いくら優れた性能の塗料を使って塗装したとしても、このケレン作業を疎かにしてしまうと、塗料本来の性能を発揮できないばかりか、最悪、塗装としての役割を果たす事ができない場合もありますので、実は塗装を行う上で最も大切な工程と言っても過言ではありません。
いい加減なケレン作業を行った場合、塗装してから1~2年後に、錆の発生、塗装の膨れ、塗膜の捲れ‥‥といった重大な施工の不具合が生じる可能性が非常に高くなります。

補修工事の手抜きをする

悪徳な塗装業者は、「外壁に生じた広い幅の大きなクラックも、微弾性フィラーを塗ってごまかす。」、「何でもかんでもシーリング材で補修する。」、「破損・腐食した雨樋や軒等と言った部材の交換や雨仕舞の不具合を補修せずに、そのまま塗装してしまう。」‥‥といったいい加減な補修工事を行います。
こういった間違った補修工事を行う事によって、かえって建物の見栄えが悪くなってしまったり、建物に不具合が生じたりする事もあります。
ですから、施工業者に塗装前の補修工事は、一体どのように行うのか、しっかり質問すると良いです。

養生作業をしっかり行わない

いい加減な塗装業者は、養生作業を丁寧に行いません。
どんな塗装工事でも、塗料が付いて欲しくない部分は必ずあります。
例えば、建物のサッシやドアであったり、植栽物、自動車、近隣の方の住まいであったり…大変多くあります。
ですから、塗料の飛散や付着を予想して、塗装する前に周囲をしっかりと養生作業を行う事が大切です。
何でもお構いなしに塗装をしてしまえば、塗装工事の見栄えが良くない事はもちろんですが、塗料の飛散によってお客様と近隣の方の人付き合いまで、悪くなってしまう事があります。(実際、他のお客様からそんな内容の話をお聞きする事があります。)
ですから、施工業者に塗装前の養生作業は、一体どの程度養生を行うか質問すると良いです。
塗装する場所以外は、汚さないようにするのが、プロの仕事です。
(小林塗装は、きれいな養生にこだわっっています。)

規定の塗装回数を省略する

悪質な塗装業者は、5回塗り仕上げ(外壁防水塗装仕様)が3回塗り、3回塗り仕上げ(標準的な塗装仕様)が2回塗り、2回塗り仕上げ(硬質塩ビ樋・シーラーレス塗装仕様)が1回塗りと言った様に塗装回数を省いた施工をします。
塗装に規定の厚みが確保されていない施工は、耐久性・防水性等に大きな問題が出てきます。
(こういった事は、塗装職人の符丁である「ピン=1回塗り」で仕上げる事が一流の現場職人という過去の悪しき業界の風習からきているかと思います。ピン仕上げとは、本質的な意味合いは、塗装仕様をごまかして仕上げるという意味なのですが。‥‥)
ですから、施工業者には、どの塗料を何回塗装するのか必ず確認しましょう。また、「施工前、高圧洗浄、ケレン、下塗り、中塗り、上塗り、施工後」と言った工程ごとの施工写真をもらえるか、塗装工事の契約時に必ず確認しましょう。

塗料をメーカー規定量よりも薄めて塗装する

悪質な塗装業者は、既定の希釈量以上に塗料を薄めて塗装します。
こういった場合、塗料が乾燥・硬化しても、本来の塗膜が形成されません。
(当然ですが、本来期待される塗膜性能が発揮されません。)
塗料が持つ本来の耐久性が発揮されませんので、早い段階でチョーキングが発生する‥といった、
塗膜劣化の大きな原因になります。
ですから、施工業者には、「塗料の正しい希釈量と塗料1缶当たりで、一体どのくらいの面積が塗装できるのか?」を屋根、外壁、雨どい‥に使用する塗料について質問しましょう。
いい加減な施工をする塗装業者は、答えに困るはずです。

工事の契約内容と違う塗料や材料を使う

一部の塗装業者では、塗料缶のラベルを貼り替えたり、使用期限が切れた塗料、在庫品の余った塗料を使う等、塗料の偽装を行います。
こういった場合、一般のお客様ではほとんど分かりません。大変悪質な偽装と言えます。

技術が未熟な「にわか仕込みの塗装職人」さんが施工する

こういった場合、まずを持っていい加減な仕上がりの塗装工事になります。
「なんちゃって塗装職人さん」が施工する会社の特徴としては、地域相場よりも安い見積金額(激安価格)を提示します。しかし、施工金額と施工品質が伴っていない工事なので、追加工事や手直し工事が発生し、激安どころか逆に費用が高くなってしまう事がよくあります。
塗装技術が低く、施工の知識のない塗装屋が多い最近では、よく聞かれる話です。こういった業者は、契約書にもクレーム回避できるような文言が所々に書かれているので、契約書を業者に復唱してもらい、工事契約の内容をよく確認し、場合によっては、契約書の文言を加筆修正させる必要があります。
(20~30代の若い親方や社長の場合、素人に近い、「にわか仕込みの塗装職人」の塗装店が多いです。 ホームページのお店案内や職人紹介をよく見ましょう。浪花節のテイストでテキストが書かれている塗装屋のホームページが多いです。(笑))

塗装工事に関する手抜きの手口 まとめ

こういった塗装工事に関する手抜き工事の手口をまとめましたが、この他にもこういった塗装工事の手抜き方法はまだほかにあるかもしれません。
ですから、塗装工事を検討しているお客様は、特定の施工業者の話を決して鵜呑みにせず、いろいろな観点でじっくり検討する必要があるかと思います。

名古屋の塗装店小林塗装では、塗装工事に関するお客様からの質問や疑問に分かりやすくお答えしますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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